【書籍紹介】『なぜコンプライアンス違反はなくならないのか? ~法と心理の観点から読み解く~』(波戸岡 光太:著)生産性労働情報センターより刊行
『なぜコンプライアンス違反はなくならないのか? ∼法と心理の観点から読み解く∼』(波戸岡 光太:著)が、生産性労働情報センターより刊行されました。
企業不祥事が報道されるたび、私たちは、「なぜそんなことをしたんだろう」と、批判的に見てしまいがちです。しかし、不正を起こす原因や仕組みを読み解いていくと、そこには、誰もが影響を受けている「人の心理」が関係しており、その心理を理解することが、コンプライアンス違反を防ぐことにつながります。
本書は、数多くの企業事例と向き合ってきた弁護士・ビジネスコーチの著者が、コンプライアンス違反の奥にある心理とともに、コンプライアンスに関わる5つの法律分野、企業が「コンプライアンス体制」を整えるために必要なポイントなどについて、丁寧に解説しています。
編集長より:
本書では、法律という「守るべきルール」と、社会心理学が明らかにする「心の動き」を、身近な例を用いながら、わかりやすく解説しています。
■本書の概要
なぜコンプライアンス違反はなくならないのか?
∼法と心理の観点から読み解く∼
著者: 波戸岡 光太
価格: 2,420円(税込)
発行日: 2026年2月18日
ページ数: 212ページ
判型: 四六判
ISBN: 978-4-88372-635-6
■目次
第1章 今の時代の”コンプライアンス”
第2章 コンプライアンス違反の奥にある心理
第3章 知っておきたいコンプライアンスに関わる5つの法律分野
第4章 企業が「コンプライアンス体制」を整えるために必要な10のポイント
◆書籍の詳細は、こちらをご覧ください。
(公益財団法人日本生産性本部 生産性労働情報センター/2026年2月発表)