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掲載日:2021/03/25

生産性の低い会議をなくすための研修「MX -Meeting Transformation-」をリリース

株式会社Learning Torque(以下、当社 代表取締役:根岸 菜穂子、所在地:東京都渋谷区)は、世の中から生産性の低い会議をなくすための研修、MX -Meeting Transformation-(以下、MX)の提供を2021年4月より開始します。

■MX -Meeting Transformation-が必要とされる背景
2018年にパーソル総合研究所が実施した労働時間に関する実態調査の結果によると、「ムダな会議」による企業の損失は、1万人規模の企業においては、会議時間として年間約67万時間(約332人分の年間労働時間に相当)、人件費としては年間約15億円にも上ると試算されます。

※出所:パーソル総合研究所・中原淳(2017-8)「長時間労働に関する実態調査(第一回・第二回共通)」

今後「ムダな会議」は減っていくと当社も考えます。しかし、会議そのものの存在がこの世から消えることはなく、「会議を意味のあるものにしたい」というニーズも常に企業様から発生すると考え、世の中から生産性の低い会議をなくすための研修、MX -Meeting Transformation- をリリースするに至りました。

■MX -Meeting Transformation- 概要​
本来、会議とは限りある時間(≒会議時間)の中で、打ち合わせのゴール(≒議題に対しての最適解または最低要件を満たす結論)を導き出すものであり、当社では、この状態にある会議を「生産的な会議」と呼んでいます。

この生産的な会議には、7つの必要な要素があります。MX -Meeting Transformation-では、この7つの要素が何かを解説します。また、体験型学習を通して「生産的/非生産的な状況」を疑似体験することで、MX受講者の記憶に生産性の高い状況が再現性の高い強力な記憶として定着し、実際の会議の場で発揮されることを期待するものです。

MXプログラム内での体験型学習には、ドイツ発祥の志向型体験学習「METALOG(以下、メタログ)」のコンテンツを採用しています。メタログは、大手自動車会社、航空会社の研修トレーナーであるトビアス・ボス氏とニューロン研究者であるダニエラ・ボス氏が共に開発したアクティブラーニングツールです。1995年にドイツで誕生以来、ヨーロッパを中心に多くのグローバル企業で導入実績があり、日本では当社が総輸入販売代理店として普及活動に励んでいます。

【本件に関するお問い合わせ先
株式会社Learning Torque
MXセールス担当チーム
Email:sales@learningtorque.com

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社Learning Torque / 3月23日発表・同社プレスリリースより転載)

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