[グローバル]2020/03/23

アジア5ヶ国・地域における1244職務の給与水準と、5,146人の雇用実態調査

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:リチャード・アードリー、以下ヘイズ)はこの度、「ヘイズ アジア給与ガイド2020」を発表しました。

「ヘイズ アジア給与ガイド」は、アジア5ヶ国・地域(中国、香港、日本、シンガポール、マレーシア)における1244職務の給与水準(当社実績ベース)と、5,146人を対象に雇用の実態調査の結果をまとめたもので、今年で13年目になります。


■日本の回答者36%が「積極的に転職活動」

転職の意欲についての質問では、日本の回答者の36%が「積極的に転職活動を行っている」とし、この割合は対象のアジア5カ国のうち、マレーシア(52%)に次いで高くなっています。

一方で、約半数の従業員(45%)が「転職活動は行っていないが、機会があれば受け入れる用意がある」と答えており、この割合はアジア5カ国の平均(45%)と一致しています。

また、積極的に転職活動を行う従業員が増加している理由としては、従業員の給与に対する満足度の低さが考えられます。日本の従業員のうち、現在の給与に「満足している」もしくは「非常に満足している」と回答した人は半数をやや上回る程度(58%)で、これは最も満足度の低いマレーシア(54%)に次いで中国と並ぶ結果となっています。


調査概要『ヘイズ アジア給与ガイド2020』
「雇用実態調査」調査概要
調査期間:2019年9月~10月
調査対象:
中国2,227人、香港特別行政区645人、日本655人、マレーシア825人、シンガポール794人

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社 / 3月18日発表・同社プレスリリースより転載)


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