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掲載日:2017/07/28

次世代人財育成・人財管理クラウドソリューション「Saba Cloud」バージョンアップに伴う新機能リリース~ラーニングレコードストア機能を備えた”Saba Discovery”など:サバ・ソフトウェア

米サバ・ソフトウェア(所在地:米カリフォルニア州レッドウッド市、CEO:Pervez Qureshi)は、2017年7月、次世代人財育成・人財管理クラウドソリューション「Saba Cloud」のバージョンアップ(Update 38、2017年7月リリース)により、人財育成に関する最新トレンドであるラーニングレコードストア(Learning Record Store:LRS)をはじめとする新機能群の提供を開始いたしました。

 

次世代統合人財育成・人財管理クラウドソリューション「Saba Cloud」

 

【Saba Cloudの主な最新機能群】

Saba Discovery :
従来の研修管理システム(Learning Management System:LMS)においては、システム内で管理運用される人財育成施策のみの履歴が管理されてきました。Saba Discoveryでは、xAPIに基づくラーニングレコードストア機能と、システム外における学びを記録するためにブラウザのツールバー上で利用可能なブックマークレット機能をご提供します。これにより、従来のLMSの制約を超え、社員の全ての学びを記録・管理し、これらの記録をより柔軟な形態による人財育成プログラム実現や、既存の人財育成プログラムの改善などにご活用いただけます。

 

Saba Pulse 360
日本の一般的な企業において年一回等の頻度で実施される典型的な従業員サーベイ・社員満足度調査などは現場のリアルタイムの問題・不満を早期に抽出し、如何に迅速な対応を行うことができません。グローバルに展開する企業や、全国の営業拠点等に従業員が散在する企業、さらにはテレワークの導入等により社員間のコミュニケーションが疎になることが想定されるような企業においては、年一回のサーベイでは対応が後手となってしまいます。Saba Pulse 360では、シンプルなサーベイ機能により、社員が任意のタイミングで自身の状況、マネジメントや組織に対しての認識を回答でき、人事担当者はリアルタイムのダッシュボードから状況を分析し、早期に課題に対する対応策を実施することが可能となります。

 

● チェックイン(Check Ins):
現在、欧米の多くの企業では従来型の目標管理・人事考課によるパフォーマンス管理の廃止または見直しが行われています。これらの取り組みは形骸化しがちな従来型の仕組みを見直し、より効率的・効果的に日々の社員のパフォーマンスを管理することを目的としております。弊社ではこれに対応するパフォーマンス管理機能としてチェックイン機能のご提供を開始いたしました。お客様の状況に合わせて、従来型の目標管理・人事考課の仕組み、社内ソーシャル、オンラインミーティング機能等と組み合わせてご利用いただく事で、より効率的・効果的なパフォーマンス管理を実現いただけます。

 

【「Saba Cloud」の概要】
さまざまな機能がシームレスに統合されており、人財育成、キャリア管理、パフォーマンス評価が一体となって機能し、人財マネジメント全体を最適化します。
社員は確かな手応えを感じながら成長し、企業は優秀な人財の発掘と育成、企業戦略に応じた適材適所の配置が可能となり、人財を企業戦略の強力な中核資産として活用することができます。社員、上司、人事担当者等のシステムの利用が、社内・外においてリーダーシップを発揮し、業務において成果を成し遂げるために必要となる様々な情報がシステムに蓄積され、これらを個人に最適化して提示する、最新の人工知能によるリコメンド機能が人財管理プロセスを強力に支援します。

 

【問い合わせ】
サバ・ソフトウェア株式会社 広報担当
Tel: 03-5649-1201

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(サバ・ソフトウェア株式会社 https://www.saba.com/jp/ /7月27日発表・同社プレスリリースより転載)